日本人がコロナに強い理由

SARSでは、韓国や日本の感染者が極端に少ないことから、”発酵食品”を日常的に食しているから少ないのでは?の説がある。
お陰さまで納豆の買い占め騒動があったり…もう収まったでござるか。

この食生活というのは鍵である。BCGワクチンの話題で「イランとイラク」「東ドイツと西ドイツ」の比較があるが、それより先に経済格差。
栄養価のある食事を摂った人と、そうでない人の罹患率は、素人でも一目瞭然。
アメリカでも同様。肥満という基礎疾患は低所得者に多く、疾患持ちにコロ助は容赦をしない。

文化の違いもある。引っ越し時、お隣に挨拶もしなくなったアレ。陰キャ。
インドネシアやマレーシア、スペインで爆発的に感染者数が増加した要因として、宗教的なお祈り、挨拶のハグやキスが挙げられる。近距離で濃厚接触と中々の条件だ。

スペインで思い出したが、昨今の平均寿命は日本を抜いて筆頭だったか。
シエスタという文化(昼寝?)によってストレスフリーな点、日本の男女で平均寿命が違うのも、専業主婦は企業勤めよりストレスが軽いと考えると関係性あるよなーと思う中。せっかく長く生きていてもコロ助は容赦しない。
パンデミック以前からの事実で、高齢者は罹りやすい。免疫的に当然。

…にしたって、日本人の死者数は明らかに低すぎる。
これは、3割程度の精度しかない検査数が多い少ないの問題ではなくて。
詳しい引用元は見つからないが、今年1月のインフルエンザ死者数は50人を超えてたらしい。ははーん。

まあ、いずれにせよなんにせよ、日本人が妙に強い理由。
イカとかタコとか、蒟蒻とかウニとか、得体の知れないものやよく食おうと思ったよな?とか、腐ったものとか、いっぱい食ってるから、強い。
つか字面がまず強いじゃん? ”得体の知れないもの食ってるから強い”

腐るとは少し違うけど、酢。
アメリカだとカレー的なバーモンド州、あそこはリンゴ酢とか日常的に摂取してそうだけど、その辺のデータどっかから拾えないのかな。
ブルガリアもよーぐる的に、今後の感染者数の増加を気にしていきたい所存。

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