『時間革命』読んだ

本の感想

ホリエモンこと堀江貴文氏の本。
章ごと?節ごとにチェック項目があって、まさに時間術の実践ができる。

ざっと読んだ感じ…

「時間のゼロイチと白黒のゼロイチは型が違う」といったプログラム齧ってれば分かるアレを、一般的にすごく分かりやすく噛み砕いている。
「経験と経験値」の違いも同じことを言っているのかと。

「シンプルイズベスト」の言葉は嫌いらしい?が内容はソレ。単純明快。
後に優先順位の言葉が出てくるので「シンプルイズザベスト」になるとかならないとかの記事はこちら様。

本はその人の人生、性格なんて言われたり言われなかったりするが
「この人なんで怒ってるんだろう」「何故キレてるの?」
そんな疑問を解決する『自分の時間が奪われるの、嫌!』以上。
分かりやすい、そしてバカは無視しても聞かないから直接、みたいな。
読み進めると自身の情報量の多さを自負→情報を与えて欲しい。
つまり、バカでも情報の一端としてカウントされてるバカになれ?ホリエモンはツンデレだったのか??

…はさておき、ライブドア?刑務所の一件は結構なダメージだったようで。
自分の一番大事なものが奪われたらキツいし、それがたまたま「時間」だったのかもしれないし、気づいてしまったから罰になったのかもしれない。
難しいでござるな?

仕事をまとめて片付ける→ものぐさは悪?と思いきや
1日で大きな岩を運ぶのは無理だけど、細かく小石にすれば運べるよな。
といったシングルタスクorマルチタスク…の使い分けっぽい話。

固定観念◎ たまーに概念の文字を見ることがあってモヤモヤする。

誰もが楽しい仕事すればいい、結果ダメでも確固たる満足感→幸福
インドネシアの生活っぽいやつっすね。みんなで泥んこ土木業!(偏見)
「人の気持は分からない」けど分かろうとする人をディスるもんでもない、といった人間味溢れる一面も。

…ここでメモが途切れている。さては、夢中になって読み進めやがったな??
そんなかんじ。

『こんな本を投げ出すなんて、とんでもない!』


以下はチェック抜粋。

一日のなかでも「密度が薄い時間」はいつだろうか

食後、なかでも夕食後20~23時。何をしてるかいまいち覚えてない。

「一週間後に○○する」短期目標を立ててみよう

ブログ10記事作成する。毎日更新7+下書き3

10年前にあったが、今は消えた「常識」を1つ思い出してみよう

2010年か…えっちなゲームのプロテクト?ディスク認証といった標準技術

いまこの瞬間、「泡」をたのしめているか?

ソープはコロナで…違う?今の不安定なひきこもり生活は楽しいでござる!

3年間働かなくていいなら、明日から何をする?

寝る!起きてから考える!今すぐ言えってんなら山ごもり

子どものときに熱中したものを3つ思い出してみよう

スーファミ、ゲームボーイ、64

まずやろう

ブログ書いてるなう!

昔やらかした「無謀な失敗」を思い出してみよう

小学高学年の頃、PC室教卓のデスクトップ画面をハレンチにしたり、エロゲー(確かはにはに)の検索履歴を残してしまったりで、怒られる通り越してウイルス的な不安にさせてしまった。

あなたの「時給」は5年前からいくら増えているか

0円むしろマイナス?から、7日で14000円は…83円ちょっとか少ッ!

ネットの炎上やワイドショーに費やした時間を計算してみよう

この記事は3時間19分でござる。文字起こしって時間かかるんだなって

その日の仕事を完了させ、たっぷり寝よう

わかった、寝るでござる!!1

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