『なまけもの時間術』読んだ

本の感想

ひろゆき(←旧TwitterID、便乗乗っ取り?)
ひろゆき著のライフハック集!
”最後に勝つのは「自分に甘い人!」” つまり逃げるが勝ちなお話(意訳)

これだけだと胡散臭ぇ~で終わるが、客観的証拠があったり、論文?あったりと説得力が半端ない。
『それってあなたの感想ですよね』
なんて言わせない、共感したり納得する部分が少なからずあるかと。
個人的に好きな内容は、、、

ある程度バカがうまくいく
フールプルーフが分かりやすい。
関数電卓の関数ってあんま使わないよね、普通の電卓でいいじゃん、最低限の数字と記号あればいいじゃん、みたいな話(例え下手くそすぎワロタ)。


時間術というよりは『時間』について考えさせられる本でござる。
怠けるために、時間を惜しまない、無駄にしない。
「漠然とした趣味もないならとりあえずダラダラ」→なまけもの?

他には、、、
「誰もやっていないこと」をやるだけで価値があって、人に面白がってもらえればお金が発生する。なんてのは『他の人がやりたがらないこと』をやると実は反応がよかったり、評価されたり…いやまあ学校やバイトといったコミュニティ内の話なんですがね。共感やら通ずる部分がある。

事前情報がないまま行き当りばったりで観る映画のほうが、面白かったときに純粋に楽しめて、超トクした気分になれる。なんてのも、攻略情報がすぐあがるゲームより、あがらないゲームの方が実はやってて楽しいみたいな、一種の真理めいた着眼点でござる。

以下はなんかメモ

人間の脳は頭を使わない単純作業をしているときのほうが、思考しやすいようにできています。

「努力」属性、主人公補正?

好きなことを仕事にするでもなく、
嫌いなことを仕事にするでもなく、
苦じゃない疲れない仕事のが良いんじゃないか説

自分がいなくても世の中は回っている。

迷う時間、選ぶ時間は極力減らしたい。それなー

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