簡素清貧

かんそ・せいひん

ググったら『飾らず、質素で、貧しくも、心清らかである』ことらしい。

質素倹約の『飾り気なしに、慎ましく暮らす』とあまり違いが無いような。

簡素と質素、清貧と倹約。前者は分かるけど後者はどうだろう。

倹約の反対は…豪遊?とおもったら「贅沢」「浪費」
清く貧しくの反対は、汚わらしく富んでる?

贅沢はお祝いといった良いイメージもある。
浪費にはどうみても悪いイメージしかない。

浪費の反対が清貧。浪費を言い換えて「むやみに、ついやす」
無闇矢鱈の反対…?やみくもにならない…脳死(思考停止)をしない?
費やさない…はそのままか。

『簡素清貧』『質素倹約』この2つの言葉は昨今、
「ミニマリスト」なるものと並んで使われている印象。
断捨離しまくってモノあんま持たない人=ミニマリスト

でも ミニマリスト=思考停止してない人 ではないし
ミニマリスト=浪費を一切しない人 ではないよな?
どちらかといえば、モノを持つ判断基準は脳死だし、かといえ浪費はしなさそうではあるが。

必要になったら買えば良い、また買う余裕がないから安いものを買う。
結果ゴミ屋敷になる、の理屈は分かるんだけれど。
なんだろう、ものを大切にしろ的な文化を押し付けられていたり。
カードゲームでいう、手札の数が多いと戦略が広がる的なのだったり。
そもそも、少ない資源でやりくりするのが得意だったりすると、なんだか難しい気がしてくる。

あ、オチはない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました