みんな違ってみんないい

ことわざっぽいけど、金子みすゞの詩。『わたしと小鳥とすずと』

人間は空を飛べないけど、鳥より早く走れたりするから皆良いじゃんイェア(陽)

…と個人的意訳は置いといて、とても優しい詩でござる。

でもなんだか、今の世の中は、良いの解釈違いかな。
「みんな違って、みんな良くない」
こう考えてしまう。

『良い』=正義 の認識が近いのだろうか。
例のコロ助ウイルスによって、鬱憤が溜まって仕方がないのかもしれないが。

意見を持つこと、意見を言うことぶつけること。
なんでもかんでも『良い』 = 大正義
こうなってる気がしてならない。
まあだからなんだっていう話でござるが。

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