いまのごじせいに

非難は、自身の弱さから。
いたわりは、自身の強さから。
恥じるがいい。

太宰治 創作余談

社会を非難、批判じみているのは、拙者が社会的強者ではなく弱者だから。
ごもっとも、納得だ、恥じてしんぜよう。政治も統治もやりようないしの。
まあなんだ。では、社会的強者というものは、一体何を労るのだろうか。

逆もまた然らず。
強いて言えば、自分自身を労っているのだろう?

人は、既得権益を手離したがらないもの。
ラチェット効果なんて言葉があるくらいだ。
個の人ですらなのに、企業や集合ときたら、やはり色濃く影響する他ない。

はて、「いたわり」とは、何だろう?
少なくとも”他者に向けて”であるべきだろう、と。

すごくどうでもいいけど、なんだかんだネットでギャーギャーいったら、和牛券とか条件付き給付金がなくなって、一律給付になったとかなんとか。
「意見をもって、発信する。」
そんな時代か。

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