ほんのかんそう

陰干しとかいわれるやつ。
ってそれ乾燥やないかーい!


………

読書感想文は嫌いでしたね。
作文もまあ嫌いでした。
だって、書き方が分からないんだもの。
ただ、国語テストで『考えを書け』
こういうのは好き。
5点満点中3点は貰えるボーナスステージだったもので(?)

読書感想文をはじめて書いたのは小学二年生?
指定か自由かは思い出せないけど。
最初の一行に何を書いたらいいか分からなくて
とりあえず本のあらすじを書いたら怒られて
もう、意味が分からなかったなあ。
「わたしは、○○とおもいました。」
これをあらすじの合間にいれるだけで
怒られなかったんだよなあ
もう、意味(略)

夏休みの宿題で提出したのは
ビデオ(映画?)感想文でしたな
トイ・ストーリーとかマウス・ハント(だったかなあ)
なんとなく思い出せるシーンを時系列で
なんで思い出せるか理由をかいて
「たのしかった~」
おしまい

中学二年生あたりで『少年の主張』なるものがあって
これ、クラスの教壇の前で発表したんだけど
選考すすんで体育館で学年の前でやったなあ
緊張したなあ。
声って震えるんだなーとか、そんな覚えがある。
学校代表は県とか全学生の前で発表。学年代表止まりだったのは
教師が喜びそうな話題じゃなかったからか?
発声も内容も微妙だったからか?
どっちもだろうな~


題名は『時間』
書き出しは、「時間というものは不思議である」~的なかんじ
文字数を稼ぐのに1日を24時間に戻したり、その時間を分や秒に戻したり
いま思うとセコいな~という文字稼ぎをして
なんか楽しい時間って過ぎるの早いよね~
みたいな。
この掴みは、クラスメイトの反応が良かった
こんなことを覚えている。

そう、いかにも先生、教師の喜びそうな題材というか
「命」とか「家族」とか「いじめいくない」
こんなんばっか選考されてて、まあそうだよなって
いまでも気になって調べたら、なかなか幅の広い題材で
時代そこそこ変わったんじゃね?なあんて

あとは、ホリエモンこと堀江貴文氏の本
『時間革命 1秒もムダに生きるな』
割と読みたいけれども、まだ買ってない。
時間という着眼点は良かったってことか(?)

これから本の感想でも書いていくかー
というオチ。

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