金融リテラシー

クイズやりませう、1分かからないやつ。

そもそもリテラシーって何?

リテラシー: literacy)とは、原義では「読解記述力」を指し(中略)
日本語の「識字率」と同じ意味で用いられている。

Wikipediaより

わりと最近に使われ始めた言葉で、10年くらい前に
「情報リテラシ」なんて言葉を学んだ記憶がある。
たしかITや情報技術の使い方や使い道といった、ふんわりとした意味。
まぁ要するに”ある分野の専門知識”といった使われ方をする。

つまり
金融リテラシー =「お金の知識」

あっ!じゃあ拙者100点満点余裕っすわ~~

あなたの得点は60点です。

結構自信あったんだけどなぁ。
というか腑に落ちない納得いかない問題もあるので取り上げてみる(?)

ダメ出し1
「適切でないものはどれ」の選択肢に「わからない」
「わからない」は適切な状態ではないような
『わかった気になっている』こそが適切でないという哲学なのか
まあ、あくまで調査的な進行で仕方ないと思うのでこれは別にいい。

ダメ出し2
Q.一般に「人生の3大費用」といえば?
A.老後費用、住宅費用、教育費用は、「人生の3大費用」といわれます。

いやそれ言わせたいだけじゃね?
選択肢はこの3つ。
①一生涯の生活費、子の教育費、医療費
② 子の教育費、住宅購入費、老後の生活費
③ 住宅購入費、医療費、親の介護費

現在の日本では大体高卒で、就職やら大学進学で社会へ放り出されている。
平均して20歳から自立、自活を強いているのが現代の社会で。
平均寿命が2018年度で男性が81歳女性87歳と、ゆるやかに上昇傾向にあるなか『人生100年』などと言われ、かつ年金やら保障が保証されていない時代で。
一・生・涯の、食費光熱費その他もろもろの生活費。概算80年近くの金額+医療費が、住宅購入費(笑)+老後の生活費をどうやったら下回るのか。

(笑)とか書いちゃったけど、地獄の45年ローンまでして家を購入するのを前提とするのはおかしい、そんなことを言いたかった。
もっというと地獄の45年ローンを肯定したら②じゃなくて③になるよね。
明らか子供の人数が少なく、お年寄りの人数が極端に多くなるのに。
子の教育費+老後の生活費 > 医療費+親の介護費
ここでは生活費が上回るんだな…もう意味がわからないよ。
一生涯とかいいつつ、既に払った費用は含まないクレイジーな感じか?

ダメ出し3
問題文の話じゃないんだけど「72の法則」と「115の法則」
別にこれ複利を理解してればいいだけの話であって。
なんだろうなぁ。
掛け算の九九って、そんなに必要?
そんな感じ。九九が出来たところで人間性も給与も上がらない。
経験上、2の累乗が得意なのはIT分野で役に立った気がするが、九九は…
というかこんなヘンテコ法則、はじめて見たというか、はじめてじゃなくても『法則』として覚える価値が皆無で記憶から削除された可能性が。

自分へのダメ出し
さいご問題文をよく読もうな。
それと「格付会社」ってなんだ?ってなったけどS&P500等の選定機関。
企業の信用を測るお堅いとこらしいけど、リーマンショックのときに微妙すぎる実態がバレた、みたいなそんな記事をみて、そっとブラウザを閉じた。

あ、マネーリテラシーに関しては後日。
結構書ける内容、ネタ持ってる。今後に期待。

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