いんたーねっと

若者よ、また若者たる資格を持つ者たちよ。
”若者でない人”にインターネットを説明するとき、なんてする?

「通信のなんたるか」
「図書館みたいなもの」

大体あってるが、そうじゃない。
通信規格を説いたって、伝わらない。
データベースやアルゴリズムも伝わらない。

『インターネット?ああ、便利なものだよ』

これは伝わる。

『電話ってあるじゃん、音。これの文字版だよ』

これも伝わる。

『情報網だよ』

これは伝わらない、なんだよ網って。島国なのに海のない内陸に謝れ!
あと今はもうないだろうけど”連絡網”って、どの辺が網なんだよ!!

何が言いたかったんだっけ。
言葉変えたほうが良いんじゃね?みたいな
今ある言葉にできていない感覚的なもの、言葉つけた方が良いんじゃね?
そんな話。
いやまあインターネットはインターネットなんだけどさ。
いまあるインターネットが20年くらい前のインターネットとは違うよね、みたいな。
「テセウスの船」のような話さね、ギリシャ神話だったか?
ドラマは見てないけど(そこそこ面白いとはきいた)

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